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子供の頃の夢!?季節を問わずに楽しめるかき氷専門店吉祥寺ぴぃす

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東京の住みたい街ランキングでは常連の吉祥寺。昨年は恵比寿に長年守ってきた1位の座を奪われて話題になりましたが、最近のランキングではまた1位に返り咲いていました。関西の僕からするとなぜ1位なのかはよくわかりませんが、実際に足を運ぶと程よく色々なものが揃っていて近くに憩いの場となる公園もあり、住みやすい雰囲気はあったので住みたい街としてランクインしているのは納得できる街だなと思います。

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吉祥寺というと住みたい街とか井の頭公園というイメージが強く、おしゃれとか住みやすいなんてよく聞きます。確かにそれもありますが、マニアにもたまらない街でもある一面を覗かせています。それは、吉祥寺駅北口の近くにあるハモニカ横丁です。昭和と平成が融合したなんともカオスな場所で飲兵衛の天国とも呼べるエリアです。昼飲み夜の晩餐にかなり楽しめる場所ではないでしょうか。ハモニカ横丁の話はまた後日紹介します。

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そんな人気の街、ディープな街に店舗を構えているのがかき氷専門店氷屋ぴぃす。都内に数少ないかき氷だけで勝負しているお店です。年中かき氷を楽しめるなんて子供の頃の夢が叶ったようで嬉しくなります。店内はカウンター席のみの小さなお店ですが、毎回ほぼ満席です。ただ、氷屋ぴぃすの嬉しいシステムは午前10時以降に一度来店したら食べたい時間帯を指定できます。これは正直嬉しいシステムです。行列は嫌だけどお昼くらいに食べたいとかもう少し暑くなってから食べたいなんて気分の時にはこの指定できるシステムは重宝できます。

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かき氷のラインナップは季節限定もあり、来店する人を飽きさせないシステムです。また、縁日のかき氷とは違い、ボリュームのあるかき氷は、迫力があり、食べ応えもあります。合わせる素材によってかき氷の削る薄さを調整しているところは細かなこだわりに脱帽です。年中頂ける塩キャラメルは、人気のメニューで店内にいると誰かは頼んでいます。店内に置かれているかき氷の置物が可愛く女性受けする理由はかき氷以外にもあることが納得できます。

実際に店舗へ行って驚くのは、かき氷を2個頼む人が多いことです。小さい頃にかき氷は1個だけと教育されてきた僕にはなんだか反則的な技のようでしたがそれでも嬉しい反則技にも聞こえました。今回はお腹と相談して1個で我慢しましたが、次回は2個食べてみたいと思います。

【住所】

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9 吉祥寺じぞうビル 1F

【電話番号】

 非公開

【営業時間】

火曜〜土曜10:00〜21:30(LO21:00)
日曜・祝日10:00〜18:00(LO17:30)

【定休日】

月曜日(月曜が祝日の時は翌日がお休み)

【Twitter】

https://twitter.com/kooriya_peace

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