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暑い夏日は、下町風情とお供は老舗の甘いカキ氷 西荻窪 甘いっ子

西荻窪は、現在の杉並区にあり、新宿駅から中央線で13分ほどの距離にあり、東京の住みたい街ランキングが常に上位にある吉祥寺の隣に位置している街です。中野や吉祥寺に比べると比較的こじんまりとした街の印象で、駅の南口を降りてすぐの商店街には飲食店がところ狭しと軒を連ねていて、仕事帰りのビジネスパーソンを誘惑します。土日祝日はうって変わって駅には家族連れが溢れ、吉祥寺や新宿などへ出かけて行く姿を目にします。

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駅の南口の小さな商店街を抜けるとまっすぐに続く道の至る所に老舗と新しいお店が交互に並んでいてランチや昼飲みだけでなく、スイーツやコーヒーなど様々な誘惑が人々を魅了しています。ランチで人気のお店は11時頃には人が列をなし、スイーツやコーヒーで人気のお店はランチが終わった頃から徐々に混雑してきます。

本日のお店は、西荻窪にある老舗の甘味処、甘いっ子を紹介します。甘いっ子は50年ほどの歴史を誇る老舗の甘味処でこの季節はカキ氷が人気ですが、カキ氷以外にもぜんざい、あんみつ、豆かん、ぜんざいなど日本の昔ながらの甘味を扱っているお店です。暑い日はカキ氷を目当てに来店しているお客さんがほとんどですが、それでも中にはあんみつやみつまめ、豆かんなどを頼むお客さんがいました。

今回、注文したのはいちごミルク金時です。真っ赤なイチゴソースが昔ながらのシャリシャリした氷の上に惜しみなくかけられていて隣に添えられている粒あんはコントラストを描くように見事な存在感を醸し出しています。その上でたっぷりとかけられた煉乳はもはや見惚れている理性を吹き飛ばすくらいの誘惑です。

甘いっこ #カキ氷🍧 #夏日和☀️

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見た目だけだと甘すぎる印象ですが実際に食してみると見事な味の調和が口に広がります。粒あんのしっかりした味わいに口いっぱいに広がるイチゴソースと煉乳のバランスがなんともいえません。カキ氷は、ガツガツ食べると頭にキーンとくるのでキーンとくるタイミングを見計らいながら食べ進めるのが通常ですが、このカキ氷はその余裕すら与えなくらい次から次へと甘味や酸味が脳を刺激してスプーンが止まりません。

見た目は大きいですし、ボリュームもしっかりですが、食べてみると気づいたらなくなっています。本当に何杯でも食べれそうなかき氷です。50年以上の歴史を誇る老舗のかき氷は、いまでも老若男女問わずに魅了し続けいている理由がはっきりとわかる味でした。今の時期はかき氷がよく注文されていますが、冬場はぜんざいやおしるこが美味しそうだなと思いました。

【住所】

杉並区西荻南2-20-4

【電話番号】

03-3333-3023

【営業時間】

11:00~18:00

【定休日】

月曜日

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