広告

バンコクの誘惑とLCCの安さに負けて旅に出た 1

プロローグ 航空券を買った経緯

数ヶ月前に遡りますが、Scootがセールをやるとメールが入って来たので、何気にScootのサイトを眺めることにしました。

東京発やから安いなーと心の声ダダ漏れで呟きながら値段を見ていました。

ふと気になり、大阪発に変えて眺めていると導かれるようにタイの文字が目に入ります。

https://www.flyscoot.com/en

大阪関西空港発タイドムアン空港着が片道7,000円というのを発見し、三度見くらいして何度も値段を確認してしまいました。

なぜなら、航空券は、運賃を安く設定していても結局燃料費などの手数料で値段がそんなに安いと感じなくなってしまうケースが多いからです。

しかし、今回は、どうやら違うようで、どう見ても何回見ても値段は、7,000円です。

直感でこれは、ポチるしかないと、僕の感性がそう訴えかけてきます。

ポチりたい衝動が襲いかかってくるのですが、堅実的なハートが戦います。

けど、タイに片道7,000円っていかないと後悔しそうな焦る気持ちもこみ上げています。

結局押し問答をしながら、その間にScootの画面で予約をするしないを繰り返し、一旦冷静になろうとビールを呑みながらYouTubeを見ることにしました。

YouTubeを見ていると旅動画や海外の動画ばかり見ていたら、ほろ酔いも手伝い、結局衝動的に航空券の購入を決めました。往復総額19,529円でした。

旅は決めたものの数ヶ月先、出発は8月末。

ちょっと台風や悪天候が不安な時期ですが、なんとかなるだろうと楽天的に考えていました。

1. 出発当日

さて、時間はあっという間に過ぎ、いよいよ出発当日になりました。

朝5時30分くらいの大阪駅発の空港行きバスに乗らないといけません。

ただ、朝がかなり早いので、始発に乗らないといけないプレッシャーから前日はあまり寝れず…寝不足満開です。

とにかくなんとか時間に起きて始発に間に合い、バスにも遅れることなく、順調に空港へ到着しました。

関空へ来るといつもなんだか気分がウキウキしてきます。

これから旅が始まる、これから異国へ行けるワクワクが止まりません。

関空に着いてからのルーチンは、LCCとFSCでは違います。

LCCの場合は、まずチェックインを先にします。

チェックインをしてからATMへお金を引き下ろしにいき、忘れ物や必要なものがないかを再度チェックします。

問題がなければ、そのまま出国審査に進みます。

今回も問題なく順調にルーチン通り出国審査まで終えることができました。

特に免税店で買い物をしたいわけでもないし、朝も早かったのでお店が開いていないため、かなり早いですが、搭乗口付近まで行くことにしました。

朝ごはんをまだ食べていないので、コンビニでも開いているだろうから何か買って食べようと思い、移動します。

スカイトレインに乗ってびっくり!今までこんな経験ないのですが、

誰も乗っていませんでした。関空には何年も何回も来ていますが、こんなことは初めてです。

朝早過ぎたから当然なのかもしれませんが、貸切気分。

搭乗口付近へ移動してもびっくり!

閑散としていて誰もいませんでした。

中国人旅行客も韓国人旅行客もいないので、日韓問題や中国の不況が影響しているのかなと思いました。

時間がまだまだあるのでとりあえず、軽く朝ごはんを食べながら仕事をしながらのんびりと空港で過ごすことにしました。

今回の飛行機は、Nok Sccot XW111 関空発ドムアン空港行きのB777-200です。

朝8:30出発12:10着です。

飛行機のレビューは、色々なブログやYouTubeで紹介されているので僕は書かないですが、LCCにしては快適に過ごすことができました。

ただ、不思議に思ったのが、Nok Scootは、離発着の時にスマホの電源をオフにしなければいけないのは珍しいと思いました。

あと、イヤホンも離発着の時につけていてはいけないとなかなかルールが厳しいんだなーと思いました。

あと飲食持ち込み不可も厳しい感じでした。

搭乗時間を過ぎてもアナウンスがないので遅れているのかなと思いながらも搭乗付近で待つことにしました。

乗客であろう人がゾロゾロと集結してきていました。

客層は、外国人がほとんどかなと思っていたのですが、意外と日本人が多いように思えます。

前回、ジェットスターを使って香港へ行った時は、7割くらいが外国人だったのでなんだか拍子抜け?しました。

搭乗予定時刻を10分ほど過ぎてようやく搭乗のアナウンスが流れます。いよいよ搭乗開始です。

LCCなので10分遅れくらいで搭乗できるならまだマシだなーと思いました。

Nok Scootの乗り心地は、悪くありません。

飛行機のレビューは、たくさんのYouTuberの方々が詳しく紹介しているので、ここでの説明は省きます。

けど、177cmある筆者が乗ってもそこまで窮屈に感じませんでした。

朝早いことと寝不足もあり、安定飛行に入ってから眠気に襲われて寝ていたら、なんだか台湾のようなベトナムのような地形が見えていました。

大阪の天気は曇りでしたが、航路は割と晴れているようです。

いよいよタイに向かって進んでいるので、少しずつワクワクが増しているのがわかりました。

事前にスマホにダウンロードしたNetflixで映画見ながら時間を潰します。

もうすぐ4年ぶりのタイへ到着します。

広告
tarafu9
  • tarafu9
  • 食を愛してやまないしがないサラリーマンです。地方で生まれ大阪に出てきましたが春まで東京にいました。関西や海外などの旅ログやグルメ情報を中心にブログを書いていきたいと思ってます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。