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バンコクの誘惑とLCCの安さに負けて旅に出た 2

2. 現地に到着 フードコートでランチ

大阪から5時間ちょっとでタイのドムアン空港に無事到着しました。

飛行機は比較的空いていたので、快適に過ごすことができたので、疲れはありませんでした。

到着してから一番ネックなのは、入国審査です。

旅行に行くのはいいのですが、大体の国は、この入国審査で並ぶので、個人的にはちょっと苦手です。

待つのが嫌いなので…

入国審査は、途中列を変えられたり、他の旅行客がなぜか怒って職員と言い合いになっているのを横目に見ながら、結局1時間くらい待ちました。

ようやくタイに入国したら、なんだか安心感からお腹が空いてきました。

いよいよ旅行の始まりです。

いつもタイはもう一つの空港であるスワンナプーム空港を利用しますが、今回は、ドムアン空港です。

出口を出たら意外とドムアン空港がコンパクトな作りだなという印象を受けながら、まずは、SIMカードを購入するためのカウンターを探します。

今回使ったSIMカードは、dtacにしました。

8日間10.5GB+無料通話100バーツ付きで299バーツです。

滞在は、7日間で何かと検索するのでこれでいいかなと思いました。

SIMカードは、購入したカウンターのお姉さんがさっと変えてくれたので、あっという間に現地仕様の完成です。

SIMカードを無事ゲットできた、かつ、設定完了したので、お腹が一層空いてきました。

時刻は、現地時間で2時を過ぎています。

街に出る前に何か食べたい衝動が強いので、ドムアン空港のフードコートを目指してさまよいます。

国内線のあるターミナルの4Fにフードコートがあるらしいのでそちらに向かうとすぐに見つかりました。

カウンターでプリペードカードを購入してお店でご飯を買うシステムなので、100バーツチャージします。

フードコートをさまようとどれもめちゃくちゃ美味しそうに見えて全部食べたくなります…。

が、冷静になってとにかくタイ最初のご飯を考えます。

そして、決めたのが、こちら。

個人的には結構好きなのですが、豚肉の外側をカリカリにして甘いソースがかかった豚丼みたいな料理です。

このご飯を食べて、タイに来たことをしみじみ感じて、さらに旅への期待が高まります。

3. いよいよ市内へ タイ最初の夜ご飯

入国審査に時間がかかったこととご飯を食べてのんびりしていたら、時間はあっという間に3時を過ぎていました。

今日は、夜にバンコクにいる友達と待ち合わせなのと、荷物を下ろして身軽になりたかったので、まずはホテルへチェックインすることにしました。

タイの旅行で注意するべきなのは、何と言ってもタクシーです。

現地の人でも警戒するタクシーなので、旅行者はますます注意が必要です。

何を警戒しなければいけないかというとタイのタクシーは、メーターを使わないもしくはメーターが高速で上がっていくので高額請求されるからです。

観光地や繁華街でタクシーを拾う時は、注意ですし、さらに驚くことにタクシーが乗車を拒否します。

なので、タイに来てタクシーで嫌な経験をする人は少なくありません。

そんなタクシー問題を解決するアイテムは、Grabです。

東南アジアのUberにあたるGrabは、マレーシア起業で成長している配車アプリです。

最近は、タイでも使えるようになりました。

Grabのいいところは、クレジットカードを登録しておくとお金のやりとりをドライバーと一切しなくてもいいことです。

ただし、注意が必要なのは、クレジットカードを登録してGrab payを有効化するのです。

ただ、これは、日本ではできません。

旅行先のタイやシンガポールなどで登録しなければいけません。

ちなみにGrabをダウンロードしたい人は、下のURLからアクセスして下さい。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.grabtaxi.passenger&hl=ja(Android)

https://apps.apple.com/jp/app/grab-app/id647268330(iPhone)

本来は、空港からバスが市内へ走っているので、市内へ行くバスに乗りたかったのですが、今回は、時間の都合上、Grabでホテルに向かうことにしました。

Grabを使って、あっという間にホテルへ到着し、無事チェックイン完了しました。

チェックインが終わって部屋に荷物を置いて、準備をしたらなんだかんだで5時を回っています。

待ち合わせは6時半です。

渋滞があるのとタイの待ち合わせは日本のようにオンタイムではないので、そこまで焦ることはないかとちょっとダラダラしてました。

タイに到着してからあっという間に時間が過ぎて気づけば夜になろうとしています。

今回の夜ご飯は、僕の強い希望により、ちょっと贅沢にソンブーン・シーフードへ行くことにしました。

友達と無事合流したらいよいよタイ最初のご飯です。タイ最初の夜ご飯は、日本人が大好きなこのメニューです。

そう、プーパッポンカレーです。

ソンブーンといえばシーフードですが、日本人観光客に人気なのは、このカレーです。

写真は、Mサイズ550バーツ(約1,900円)です。

現地の感覚からすると高級料理なのですが、旅行でせっかく来たので迷わず最初の夜ご飯としました。

他に食べた料理は、こちらです。

ソンブーンのチャーハンは、結構好きなので、ここに来ると迷わず頼みます。

もちろん、ソンブーン・シーフードの売りであるシーフードも頼みます。

ビールも頼んだのですが、写真を忘れました…

ちなみにソンブーン各店舗は、比較的BTS駅に近いところばかりなので、BTSで行くのがいいかもしれません。

タクシーを使うとタクシーと結託してソンブーンの偽物へ連れて行くケースが発生しているので要注意です。

偽物のお店の名前は、ソンブーンディーとか何かとソンブーンっぽい名前がついています。

お腹が膨れたのでホテルに戻って休むことにします。

明日からタイ旅が本格的にスタートします。

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tarafu9
  • tarafu9
  • 食を愛してやまないしがないサラリーマンです。地方で生まれ大阪に出てきましたが春まで東京にいました。関西や海外などの旅ログやグルメ情報を中心にブログを書いていきたいと思ってます。

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