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飛行機があまり好きじゃない人必見!飛行機が怖い時にやるべきこと

1.飛行機好きじゃない人は、とにかく飛行機が怖い

飛行機大好き!って言えたらいいのですが、飛行機がとにかく怖い人は、怖いと思ってしまいます。

特に離陸の時や着陸の時は、恐怖でしかありません。

高いところが苦手だから?

飛行機という乗り物だから?

飛行機が嫌いな人や苦手な人は、何が嫌なのかを考えてみました。

-狭い空間で何もすることがないから

-電車やバスと違い、飛行機が飛び立ったら下に何もないから

-離発着や乱気流の際に落ちるリスクが頭をよぎるから

-どこからかミサイルで爆破されるのではないか

これらの理由が、飛行機の苦手な人にとって懸念すべき事項ではないでしょうか。

「狭い空間で何もすることがないから」は、本やスマホに動画をダウンロードしておくことで解消できます。

「電車やバスと違い、飛行機が飛び立ったら下に何もないから」は、道が透明化したと諦めましょう。

「離発着や乱気流の際に落ちるリスクが頭をよぎるから」は、考えてもどうにもなりません。

考えるだけ心労と緊張が増えるので、ネガティブに考えるのをやめて、到着してから何をするか考えましょう。

「どこからかミサイルで爆破されるのではないか」は、街を歩いてたら隕石に当たるくらい予想がつきません。

これもかなりネガティブな考えなので、考えるのを止めましょう。

2. 飛行機乗ったらどうするか

飛行機は怖いけど、海外旅行や旅行は好きだから移動手段で使う人も少なくありません。

では、飛行機に乗ったらどうするかですが、ここからは個人的なルーティンですが、参考になれば嬉しいです。

<飛行機に乗る前>

-飛行機に乗る前に動画や本などの時間を潰せるものを用意する

-7時間以上乗るならネッグピローを用意する

-座席は、後ろに人がいない席を選ぶ

-目的地に着いたら何をするか考える

<飛行機に搭乗中>

-乱気流に遭遇したら二つの方法を試します。

1.無になる。

2.笑えるくらい面白い動画を見る

-人間観察をして他の人が何をしているのか眺める

-寝る

乱気流は、飛行中、ほぼ100%遭遇します。何もない晴れた日なのにいきなり揺れたらとても怖いですよね。

飛行機の怖い理由のほとんどは、乱気流で飛行機が揺れることです。

確かに怖いですが、まず、思い出して欲しいのが、乱気流で墜落したケースは、稀です。

それこそ、街を歩いていたら車が跳ねた缶に当たるくらい稀です。

それからイメージして欲しいのは、飛行機は、空気の道を航行しています。

車やバスで走っていても道がデコボコしてたら揺れます。

飛行機もそれと同じと認識しましょう。

あと、パイロットは、プロフェッショナルです。

死にたくて操縦桿を握っているわけではありません。

それから、寝れる人は、いいですが、寝れない人は、周りを見渡してみましょう。

みんな意外と怖いけど黙っている人ばかりです。

3. 最後に飛行機嫌いな人へ

LCCの台頭により、飛行機を使ってさらに旅行がしやすくなりました。

今まで以上に飛行機が身近な交通手段になっていることでしょう。

ただ、飛行機に慣れない人は、飛行機ですぐ行けるところも時間をかけてしまいます。

せっかく早く目的地に着けるなら飛行機を使う手はありません。

今回の記事を参考に飛行機嫌いな人がさらに旅行を楽しめるようになれば嬉しいです。

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tarafu9
  • tarafu9
  • 食を愛してやまないしがないサラリーマンです。地方で生まれ大阪に出てきましたが春まで東京にいました。関西や海外などの旅ログやグルメ情報を中心にブログを書いていきたいと思ってます。

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