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シンガポールへ出張して際に束の間の時間を楽しんだ話 1

シンガポールへは仕事でたまに行きます。

アジアの金融都市シンガポールは、近代的で色々な人種がいます。

東南アジア独特の熱気も手伝って日本とは色々と異なるところがあります。

出張中は仕事が当然中心なのですが、ふと夕方や朝だけ時間ができることがあります。

そんな時にちょっと散策したのでそのお話です。

シンガポールに行くと観光地として有名なのは、オーチャードやセントーサ島です。

観光で行くことはないので宿泊先は、いつも観光地からちょっと離れています。

今回は、宿泊先としてクラーキー(Clark Quay)のエリアに宿泊しました。

このエリアは、バーやレストランが豊富なので夜ご飯に困りません。

観光客も多くいます。

みんなのお目当てはチリクラブですが、仕事で行く身としては高いので食べません。

ちなみにチリクラブは、シンガポールの名物とされていますがマレーシア料理の説もあります。

色々な料理がお互いの国発祥を主張しています。

ホテルの周辺をちょっと散策してから仕事へ行きます。

夜は、繁華街ですが、日中は静かです。

近くに公園もありました。

仕事を終えてホテルに戻ると夜です。

なんだか疲れたので外出する気力がありません。

ホテルの1Fに併設されているカフェバーで簡単に済ますことにしました。

キノコとチキンのキッシュが美味しそうだったので早速注文しました。

あと、気づいたのが、外にテラス席があることです。

テラス席があることにテンションが上がり、ついついアルコールを手にしてしまいました。

ちょっと休憩したらやっぱりご飯が食べたくなったので、近くのお店に出かけることにしました。

ホテルから近くにオフィスビルがあり、その下にフードコートがあるようなのでそこにしました。

あたりの食事を探しに出かけます。

クラーキーの駅から歩いて5分くらいの感覚でした。

リャンコートのフードコートの中にあるブラックペッパーチキンライスがあたりご飯と直感しました。

見た目が真っ黒なので相当辛いのかと警戒しましたが、食べてみるとそこまで辛くありません。

ボリュームがあるので割としっかりした晩ご飯になりました。

値段いくらか忘れましたがシンガポールにしては良心的な値段でした。

シンガポール料理といえば、チリクラブやチキンライスですが、このブラックペッパーもいいなと思いました。

リアンコートに行く手間にあるのがクラーキーの繁華街なので、お酒などを楽しみたい人におすすめです。

生ライブをしていたり、おしゃれなバーや日本食屋もあって色々と楽しめます。

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tarafu9
  • tarafu9
  • 食を愛してやまないしがないサラリーマンです。地方で生まれ大阪に出てきましたが春まで東京にいました。関西や海外などの旅ログやグルメ情報を中心にブログを書いていきたいと思ってます。

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