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上海の列車が乗りやすくなっていたのでびっくりして報告

お久しぶりです。

しばらくブログをかけずにいました。

仕事が忙しいというか相変わらず日本や海外を本業でうろうろしてました。

今回は、この間、出張で伺った上海について紹介します。

タイトルの通り、上海から南京や上海から蘇州など仕事や観光で上海へ訪れると列車に乗ることがあります。

上海の列車というと、上海虹橋駅でセキュリティーを潜って長い列の窓口に並んでチケットを買うイメージが強いかもしれません。

中国は、人口が多いのでスマホ決済が当たり前になってきても列車のチケットはいまだに行列です。

ちなみに中国人の場合は、スマホでアリペイなどを使って列車のチケットをオンライン予約してそのまま決済して、あとはQRコードで乗車できます。

めっちゃ便利です。 外国人は、窓口に並んでチケットを買うのが一般的でした。

しかし、今回は、違う方法を試してみることにしました。 その方法が成功したのでお話しすることにしました。

まず、Ctrip(https://jp.trip.com/trains/)というサイトからチケットを予約します。

ここまでは多くの人がすでに実行済みです。

ここからが違う方法です。

予約をして支払いをクレジットカードで決済したら数分後に予約完了メールがきます。

実は、このメールをよくみると乗車予定の号車番号と座席番号が記入されています。

通常は、このメールにあるEから始まる予約番号を窓口に見せるのですが、今回は、この予約メールとパスポートでそのまま乗ってみることにしました。

乗車可能になるとアナウンスと共に乗車ゲートに並びます。

外国人の場合は、自動ゲートが使えないので、有人ゲートを探します。

係員にメールとパスポートを見せたら入場完了です。

そう、チケットを発券せず乗れました。

一応乗る前に係員にこれで乗れるかどうかを確認しましたがオッケーとのことです。

つまり、今までのように列に並ばなくてもよくなったことになります。

もちろん中国の場合、規制がよく変わるのでこの方法がいつまでオッケーかはわかりませんが、2019年12月現在は、4回列車に乗りましたがいずれも問題なかったです。

ただし、いくつかの注意点があります。

まず、乗車に際して個人情報を入力します。

ここで少しでも情報が間違っていたら乗れません。

しかも、チケットを買ってしまっていたら一度キャンセルしないといけないので手間です。

個人情報の入力、特にパスポート番号とかは間違いないように入力しましょう。

次は、乗車時間と日にちです。

Ctripを開くとデフォルトが翌日のチケット予約になっています。

当日チケットを買いたい場合は、日付や時間に注意しましょう。

そして、上海の列車に乗る際、中国人なら30分前とかでも問題ないですが、外国人の場合は、1時間くらいは余裕を持って行動した方がベターです。

今回は、上海発着しか列車に乗ってませんが、広州や深センには、外国人のパスポートで自動発券機が使えるようになっているようです。

今度華南地区に出張があれば試してみたいと思います。

上海虹橋駅の列車は、中国国内のスマホ決済などが浸透したおかげで以前よりは並ぶことがなくなりました。

行列が少なく感じましたが、それでも窓口で並ぶと15分くらいは並びます。

上海虹橋駅は、セキュリティーを抜けて駅構内に入っても食事ができるお店は色々あります。

お水やお菓子なんかもかえるキオスクみたいなところもあるので不便は感じません。

ただ、中国の列車に乗ると自分の席のはずなのに人が座ってたり、自分の席なのに違う席ではないかと聞いてきたりします。

あとは、イヤホンなしで動画みたり音楽聴いたりというのは当たり前です。

初めて列車に乗る人はストレスに感じるかもしれません。

しかし、言い換えると自分が同じことをしても誰も気に留めないので郷に入っては郷に従うことをおすすめします。

最後にお役立ち情報を紹介すると、列車で旅をすると夕方や夜に上海に戻ってくることがあるかもしれません。

上海の市内を夕方や夜移動するのには、タクシーだと渋滞がひどい場合があります。

地下鉄を使って移動する方が予定を立てやすいです。

次回は、南京でランチが美味しかったお店を紹介します。

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tarafu9
  • tarafu9
  • 食を愛してやまないしがないサラリーマンです。地方で生まれ大阪に出てきましたが春まで東京にいました。関西や海外などの旅ログやグルメ情報を中心にブログを書いていきたいと思ってます。

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