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ミシュランバーガーを香港で食す!The Butchers Club Burger

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日本人の観光地としても有名な香港。1997年にイギリス植民地から解放されてから早21年が経ちました。香港というと香港という国をイメージしている人も多いですが、実は中国の特別行政区なので香港は国としては中国の一部となります。ただ、昨今は、若い世代を中心に香港は中国ではないと独立の意志が高まり度々衝突を起こしています。

それでも観光地やビジネスとしてはまだまだ盛んで様々な国から人が押し寄せています。シンガポール同様、中国語と英語が通じるのは観光もビジネスも大きく影響しているように感じます。ちなみに香港は小さい国とも思われていますが、どれくらいの国土かというと札幌市とほぼ同じくらいになるようです。

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今回はスイーツではなく、ハンバーガーのお店を紹介します。香港でアメリカ人が起業し、香港を中心に中国、シンガポール、バリなどに店舗展開しています。地図のお店はThe Butcher Club BurgerのTsim Sha Tsui店です。店内は、オールドアメリカンのような雰囲気の内装で中には香港の人の姿は少なく外国人でにぎわっています。それもそのはず、ハンバーガーがでかい!とにかくボリュームがあります!

2016年にミシュランの星を獲得した店舗なので人気もあり、味も確かです。ハンバーグから溢れるジューシーな肉汁は、日本で食べるハンバーグとはまた違ってかみごたえもしっかり、ボリュームもしっかり、肉汁もジューシーで満足です。中華ではなく、イタリアンでもない何か他の香港で食べれるグルメを探しているならThe Butcher Club Burgerはオススメです。

【店名】

The Butchers Club Burger K11 Mall

【住所】

香港Shop G34-35, G/F, K11, 18 Hanoi Road, TST

【電話番号】

 (+852) 28977522

【営業時間】

10:00~22:00

日曜営業

【定休日】

なし

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中目黒に12月登場予定のスターバックスリザーブロースタリー上海

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中国の経済中心地上海。日本から多くの駐在者がいたり、出張や旅行などでも多くの人が訪れる都市です。中国というと反日感情があって、日本人を嫌っていてというイメージがあるかもしれませんが、それは正直人によります。ただ、海外に携わる仕事をしている人は少なくともそういった感情を表面に出しません。上海は昨今のテクノロジーや経済成長が著しく、様々なシーンで日本より発展していると感じます。

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今回は、今、世界に二店舗しかないと言われているスターバックスの新店舗、スターバックスリザーブロースタリー上海へ行ってみました。日本では2018年12月に中目黒にオープン予定とスターバックスジャパンが2年前に公式発表しています。スターバックスリザーブロースタリーは、通常のスターバックスと違い、高級路線であり、工場と店舗を一体化しているため、豆から実際に焙煎してコーヒー豆にする工程を見学することができます。フードの品揃えも通常のスターバックスに比べると豊富でパンやサンドイッチなど種類が豊富です。

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通常のスターバックスに比べて当然ですが、価格設定は高めです。コーヒーは1杯おおよそ1,000円くらいします。店内は、他にもグッズが販売されていますが、タンブラーも2,000円ほどしますし、他のグッズも価格設定は高めでした。それでもスターバックスは中国で人気のため、店内は満席で座るところを探すのに苦労します。店内の顧客層も中国人だけでなく、スターバックス好きなアジア人や欧米人もいましたので世界的な注目度も高いと思います。

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ちなみに、最近中国ではWeChat payやAlipayが支払いの主流となりつつあります。そのため、スターバックスリザーブロースタリーで現金決済したい場合は、店内の端っこにあるレジに行かなければなりません。VISAやMasterなどのクレジットカードは対応しています。オンライン決済かクレジットカードの支払いだと商品のあるその場で支払い可能です。

今回は、宿泊ホテルのある人民広場から南京西路駅を経由して行きました。人民広場は、上海浦東空港からリニアモーターと地下鉄を使って約40分ほどの場所にあり、このエリアのホテルに泊まると豫園まで電車でおおよそ10-15分、外灘まで歩いて30分ほどの好立地にあります。上海行かれる方は参考にして頂けると幸いです

Starbucks Reserve Roastery
中国上海南京西路789号兴业太古汇N110-N201
+86 21 2226 2878
7:00-23:00

海外格安航空券ena(イーナ)

Grabはシンガポールとマレーシアで便利だった!

海外旅行に行く際、もしくは海外出張に行く際、交通機関って結構重要ですよね。
僕も海外出張行かせてもらってる身としてお客さんのところへ打ち合わせに行くのに交通手段はかなり重要です。
最近、東南アジアへ出張の機会があって行ってきました。シンガポールの交通手段にGrabというアプリがあり、シンガポールでタクシー呼ぶのに便利と以前このブログでも書きました。

Grabを使ってみた!

先日、改めてマレーシアとシンガポールに行ってGrabを使う機会がありました。
かなり色々と変わってたのでびっくりです。

まず、GrabはUber化してました。
それは、タクシーだけでなく登録しているUberみたいな副業のドライバーも捕まえられるということです。
あと使えなかったですけど、色んな人と乗り合いで目的地まで行けるGrab シェアーはタクシーやGrabカーより安く目的地に行けるみたいです。せっかくなのでついでに色々と調べてみました。

Grabはシンガポールを拠点に東南アジア中心に展開している配車サービスの会社です。ソフトバンクや中国の配車サービス滴滴出行や最近はホンダなんかも出資しています。

メリットは

・面談により登録されたドライバーが運転
・目的地は事前に入力して配車するので改めてドライバーに伝える必要はない
・Grab payを登録しておいたらアプリ内で決済できるため会計は不要
・目的地まではGrabのマップで確認できるので回り道や遠回りされたらわかる
・ドライバー評価があるためドライバーはみんな親切
・領収書はe-ticketがあるためもらい忘れてもメールで必ずもらえる
・英語ができなくても目的地までいける



シンガポールは時間帯によってタクシーがホテルにこないとか道で捕まらないなんてことがよくあるのでGrabを使えばその悩みは解消できました。東南アジアではUberより車の数が多い気がしました。

Grab payはシンガポールで試しましたが日本のクレジットカードでも登録可能です。シンガポールやマレーシアなど東南アジアでGrabを使ってみようと思う方はGrab payの登録をおすすめします。手持ち現金が少なくてもGrab payに登録しとけばいくらになるかドキドキしなくていいですし、ぼったくられることもないです。登録方法はシンプルです。カード番号と有効期限、セキュリティー番号と名前を入力したら完了です。

Grabは今、配車のシェアを拡大してるようですのでシンガポールやマレーシアだけでなく、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムさらにヤンゴンだけならミャンマーまで対応しています。個人的にはUberより安心感があるので東南アジアに出張行ったらよく使ってます。

このブログが参考になってれば幸いです。
他にもブログ書いてますのでぜひ読んでみて下さい。
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中国系航空会社の謎!?

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日本から中国に出張に行くビジネスパーソンは多いと思います。上海、北京、広州、蘇州、大連など都市名をあげたらキリがないくらいです。そんな中国出張に使う飛行機、会社の余裕があれば日系を使わせてもらえますが、コストの観点から運賃が安い中国系の航空会社を使うこともあると思います。僕もたまに東方航空や南方航空など使ってました。

今日はそんな中国系の航空会社を使った時の体験談の一つで不思議に思ったことをお話しします。
それは中国系航空会社は機内でのスマホ禁止なんです。

機内モードにしても?
ダメなんです!

以前、機内モードで出発前にスマホ見てたら怒られました…
でもタブレットをしてる人が近くにいたのに注意されず、なんでだろうと疑問で仕方なかったので色々と調べました!

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中国の通信業者が使用している電波の周波数帯が異なることと中には偽物のスマホもあるため、安全性の観点から使用を禁止しているようです。

なんか納得!笑

中国では正規のスマホでも爆発することがあるのでなんかこの説明で納得してしまいました 笑
ただ、それでいくとタブレットも同じやないのか!?と思ってしまうのは僕だけでしょうか…

今後はスマホ解禁しようかどうしようかの検討があるみたいですが、禁止のままでいいと思います。
なぜなら日本でもスマホを機内モードにして下さいって言われてるのにしない人、いますよね。
飛行中にたまにどれだけの人がほんまにフライトモードや電源offにしてるのかと不思議になります。
ただ、最近、航空会社によっては機内wifiで通信okのところも出てきましたのでそのうち、飛行機内でネットってのは当たり前になりそうですね。出張が多い僕は飛行機でパソコン通信してメールチェックできるなんて有難い話なので国際線でももっと定着してくれたら嬉しいですね。。

この情報が役に立ってたら嬉しいです!
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JAL 日本航空